動物福祉の会AWSは関東で犬猫の保護・里親探しをメインに活動する愛護団体です。日々、犬猫のお世話と里親探しに頑張っています!そんなAWSでの日々を綴っています。 興味があればHPにもどうぞ!
ドッグフードをいただきました
2013年11月30日 (土) | 編集 |
いつもアウスの犬たちがシャンプーしていただいているドッグ・ハウスFruitsさん

ドッグフードをの寄付をいただきました。

いつもご支援いただき、ありがとうございます。!

(IG)
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最近の猫様方
2013年11月17日 (日) | 編集 |

 アウスの猫舎に暮らす猫たちのここ最近の様子をご報告いたします.
 現在,古くから右舎にいるひーちゃんの体調が思わしくなく,特別食を少しずつ複数回に分けて与えている状況です. 特別食とは,今まであげていたi/d缶や,美味しいウェットフードに以前ご寄付頂いた高栄養補助食品の「ビオ・ベテリナリー」をかけた物などです.
籠入りひーちゃん
写真; ひーちゃん シャイですが猫じゃらしは大好き

 ひーちゃんは,ここ二月ほど前から急に甘えるようになり(どちらかというとツンデレのツンの強い方の猫なので),ちょっと変だなと思っていたところでした. また,元々食の細い子でもありましたが,最近痩せたようにも思えたので病院へ連れて行ったのです. すると,腹部エコーで腸管に影が見つかり,これが単なる腸の炎症によるものなのか,悪性のものなのか,細胞診が必要だと言われてしまいました.
ひーちゃんごはん
写真; 美味しいウェットフード ひーちゃんは「スープ仕立て」など汁気の多いものが食べやすくて好き

ひーちゃんお世話セット
写真; みんながお世話しやすいように「ひーちゃんセット」としてまとめて冷蔵庫へ

ビオ①
写真; ビオ・ベテリナリー 高栄養で嗜好性が高く,食欲不振な子に最適です.でも、ちょっとお高い……

 右舎では時々下痢便が見つかっていて,それで美味しいウェットフードなどを与えずi/d缶に頼っていたのですが,その下痢便がひーちゃんのものであったことが判明しました. 原因は,腸の炎症か悪性の腫瘍か…….
細胞診をするにしても,再び全身麻酔をするには痩せていて心配でしたので,先生と相談して様子を見ながら美味しいご飯でもう少し太らせ,体力がついてからにしようということになりました.
 それで,現在は朝・昼・夕の3回(家猫ならばあと2,3回はあげられるのですが……)特別食を与えているのです. 「ひーちゃんだけ,ビップ待遇ね.」と言いながら,好きな方を食べられるように二種類から三種類の味のご飯をお皿に用意して,彼女の寝床近くに置いてあげます. すると,嬉しそうに少しずつペチャペチヤと(「スープ仕立て」が好きです)音を立てて食べてくれるのですが,お世話をする私たちはこの音を聞くと「食べてくれた!」と,ほっとするのです. いまのところ幸いにも,いわゆる美味しいウェットフードを与えているにもかかわらず,ひーちゃんに下痢の症状は見られず,当初に比べてほんの少しふっくらとしてきたような気がしています.
ひーちゃんの寝床③
写真; ひーちゃんの寝床 少しでも暖かく過ごせるよう天井近くに設置しました。

ひーちゃんの寝床①
写真; 寝床が気に入ったらしく、すぐに入ってくれました。 同部屋の一刀もしんちゃんも遠慮してくれます。 

 更に,ひーちゃんの為に,右舎にいたアオ君を左舎にお引越しさせました.  以前もご報告しましたが,アオ君は右舎で一人だけ若かったせいで,退屈しのぎにしんちゃんやひーちゃんを追いかけ回していました. けれど,ひーちゃんのストレスを少しでも取り除かねばということで,アオ君には相当の我慢をしてもらって,今度こそ左舎へ移ってもらいました.
 初めは右舎に戻ろうと抜け穴を探して部屋中をウロウロ・ボリボリやっていましたが,半日もすると諦め,左舎で一番人気のスポット(陽当たりの良い場所)でのんびりするアオ君の姿が見られるようになりました. この部屋には同じ年の子がいっぱいいますし,猫ボラさんはもちろん,散歩に疲れた犬ボラさんも癒しを求めて猫じゃらしを手に遊びに来てくれるので,アオ君の様な元気な若い猫には右舎より楽しい部屋のはずなのです.
 取り敢えず,アオ君も落ち着き,ひーちゃんも少しずつ体力を取り戻しつつあり,よかったね……と猫担当の皆でほっと胸を撫で下ろしました.

 ……が,そう思えたのは束の間. 預かりさんの家からオス猫が一匹,左舎に入ってくることになりました.名前はジジ.まだ一歳にもならない黒いオス猫です. どうやっても中々人馴れせず,里親さんを見つけるのは難しいと判断され,施設に入ることになったのです. 出来ればずっと預かりさん宅に置いてあげたかったのですが,里親さんにつかない子を預かってもらうということは,そのお宅に一生いることになり,すると新たな猫の預かりの枠が無くなってしまうということ(大抵の預かりさん宅には,自分の飼い猫を含めて最低でも常に5匹以上の猫がいるので,それ以上の数の負担を求めることは,もともといる猫たちの精神的負担にもなるのでなかなか難しいのです)になります. そうなるのを避けるために,かわいそうですがジジは一般家庭から施設入りとなってしまったのです.
 ジジについては,後日詳しくご報告させていただくことにして,このジジが入ったことに因り左舎に発生した問題についてお話しします.
 それまで,仲良く……とまでは行かずとも,お互い当たり障りのないように上手く過ごしていたアオ君とかん太が,ぶつかるようになってしまったのです. きっと,アオ君の左舎入りに皆少なからずストレスを感じていて,何とか我慢して事を荒立てずにいてくれていたところに,さらに新たなオス猫が入ってきたことで,張りつめていた糸がプツリと切れてしまったのかもしれません.
 かん太はご存知の通り大きな若いオス猫で,母猫メイにべったりの甘えん坊でしたが,最近ようやく人間にも甘えてくれるようになって,里親さんを見つけるのもそう遠くないと考えていた猫でした. このかん太が,執拗にアオ君を追いかけ回し,部屋の隅に追い込み,さらに甲高い声で威嚇するようになってしまったのです. 初めはアオ君も負けていませんでしたが,体の大きさで完封負けのアオ君は,すっかり「やられキャラ」になってしまい,顔つきも眉毛の下がった「困ったちゃん顔」になり,最近では左舎の女子たちにさえやられるようになってしまったのです. そして,部屋の隅で固く縮こまって座っていることが多くなり,時には耳に引っ掻かれたあとが見られることもありました.
 「アオ君がかわいそう―――. でも,右舎には戻せない.」 アオ君が左舎に移動したことで,しんちゃんやひーちゃんが外でのんびりと日向ぼっこをすることが多くなりましたし,i/d缶以外のウェットフードを与えたら下痢をするはずだったのに,このところ全く下痢便は見られなくなりました. これは,現在右舎にはストレスがゼロだということです. そう考えたら,やっぱりどうしてもアオ君は右舎に戻せないのです.

 自分にとって不利な方向へ環境が変わるということは,人間にとっても辛いことですが,猫にとっては相当に辛いことなのです. 特に自由でない生活の場では,そこから自分の力で逃れることもできず,ただ耐えるしかありません. そのストレスをどう軽減してあげられるのか,施設の猫たちをお世話する私たちは常に頭を悩ませています.
 けれど,今のところは,かん太や周りの猫たちが環境の変化に慣れて落ち着きを取り戻してくれるのを待つしかないようです.

                                          《猫ボラS》
沼井譲渡会(11/3)
2013年11月06日 (水) | 編集 |
譲渡会は秋晴れでとても過ごしやすい1日でした。今回もたくさんの犬・猫ちゃんが参加しましたよ!


まずは、アニスちゃんとパフェちゃん。姉妹で参加しました。大人しくしていてお利口さんな2匹です。

しょうちゃん。犬紹介に載っている写真より大人っぽくなりました!

スタッフさんに甘えて遊んでもらっています。

りょうま!びくびくさんですが心優しい男の子です。今回はまりと一緒ではなく1匹で参加です(^_-) 頑張れ!!


とてもシャイで甘えん坊なチャ子ちゃん
ずっと、じっとしていました(^_-)


ベルも参加。穴を掘ってはボールを隠し、また掘り起こして。。。と1人で遊んでました。でもスゴく楽しそう!ベルの顔は真っ黒になってましたけど(^-^;


子犬のゆーちゃん!抱っこしましたが、毛並みが綺麗で、あったかくてかわいい


ポリスはリラックスした表情でみんなを見守っている感じです。さすが、ポリス兄さんです。


今回は成犬2匹、子犬は1匹決まりました。 残念ながら猫は1匹も決まりませんでした。次回に期待です! これから、犬や猫を飼おうと考えている方、ぜひ気軽に譲渡会に遊びに来てください!
よろしくお願いします!

報告☆コーンスープ
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