動物福祉の会AWSは関東で犬猫の保護・里親探しをメインに活動する愛護団体です。日々、犬猫のお世話と里親探しに頑張っています!そんなAWSでの日々を綴っています。 興味があればHPにもどうぞ!
1月25日越谷の譲渡会報告
2015年01月31日 (土) | 編集 |
ご報告、遅くなり申し訳ありません
25日に行われた譲渡会の様子です。今回はにゃんこしか写真がとれませんでした。ワンコを楽しみにされていた皆様、ごめんなさい(。>д<)

まずは、素敵なブランケットをプレゼントしていただいたお礼です。

現在の猫舎ではストレス&寒さによる体調不良のため、暖かいブランケットが大活躍してます!ありがとうございました(^人^)

そして、元気いっぱい金次君。

遊び疲れて休憩中です。ずっと大暴れで甘えたがってました。わんぱく小僧にメロメロにされたい方におすすめです


にゃんこを久しぶりに迎える方、初めての方、お留守番時間が長い方におすすめです!

お福ちゃん、本当のご家族様のお迎え待ってますよー


ハナちゃん、どうしてまだ譲渡会にいるの?4姉妹そっくりでみんなお利口さんでした。ハナちゃんなんて、人慣れも出来てたし、すぐに決まると思ってたのに…
ハナちゃん、ずっと待ってますよー。どこかで迷子になってるのかな?


蘭ちゃんです。避妊手術が無事に終わりました。安心して迎えられます!
おばちゃんね、こういう鼻の黒いの塗り絵失敗しちゃったの?猫神様、よそ見しちゃったの?って子が大好きです。


ビビちゃんは、びびりのビビちゃん。だいぶ人馴れ訓練うまくいってます
どういうわけか、サビ猫ちゃん保護率高いベテランさんが、『黒猫だと思ったらまたサビ…』と呟きました。

でもねー。おばちゃんね、サビについて語り出したら止まらないですよ🎵どういうわけか、どんな遺伝子なのか、サビちゃんは本当に性格良し❤まわりの空気を読む力、対応、応用力優れてます。そして、さらにーーー!ちょっとまぬけちゃんなんですもっと語りたいけど我慢します


コット君も兄弟は巣立ち、残っています。譲渡会だと恥ずかしがってしまうのでお見合い受付てますよ✨
みぃちゃん、ちゃんと撮れなくてゴメンね
誰にでも大きな体と大きな心で受け入れてくれます!
会場に来てくださった方が『あっ!ちくわ柄だー』と、言ったのを聞き流せずに「えっ?三毛猫…ちくわですか?!」と、突っ込んでしまいました
『あれ?ちくわって言いませんか?』
と、素敵な笑顔で答えて下さいました。先住にゃんこちゃんがいるのでじっくり時間をかけて出会いを待つそうです。素敵なご夫婦(?)です。

そして、現在、里親希望者様と調整中のにゃこ。

ママ恋しさ?ずっとチュッチュッしてる様子に兄弟一緒に希望してくれました!
よかったねー❤


ついに、かん太です!
長かった…でも、やっと、家族になりたいと思って下さる家族に出会えました。優しいお兄ちゃんのなでなでに身を任せてゆったりするかん太。

かん太についてはまた、ご報告いたします。

わんちゃんの写真とれなかったので…

お昼寝を起こしてしまったアクセル。あっくん、ゴメンね


すずめが気になるポリス。
太陽の光に艶々

次回は
2月1日(日)久喜未来公園にて
      〉11時~14時

他のイベントと重なる可能性があるため、駐車場が混雑するかもしれません。ご迷惑お掛けします。

〈素敵な出会い待ってるかな☆猫ボラ14〉
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左舎の紅ちゃん
2015年01月28日 (水) | 編集 |
今日はリクエストを下さった紅ちゃんについて紹介したいと思います

紅は、数年前に群馬から4兄弟でやって来ました。
アメショ柄のグリ君、紅、右舎にいるそっくりな桃ちゃん、さらにそっくりなガラ君です。

地域猫として暮らしていましたが、あきらかに、虐待されている様子が見られ、緊急保護としてアウスの子になったのです。

グリは甘えん坊で人間大好き。でも、慢性鼻炎で鼻水を飛ばす子でしたが、その鼻水さえも愛してくださる里親様が現れました!年賀状には穏やかな幸せな表情のグリがいました

ガラは紅桃と見分けを付けるのが難しいくらいそっくりです。でも、人間と遊ぶのは大好きでした。ガラも素敵な里親様と優しくて美しい先住にゃんこの元で幸せに暮らしています。

アウスにいた頃のガラ&グリ


桃は左舎から右舎に引っ越しました。やっと人間に甘えることを覚え始め、「ウルルン♪」と、高音のかわいらしい声で甘えます。べたべたされるのは、まだ苦手ですが、ようやくお腹を撫でたり、美味しい物につられてなで放題、遊ぶのも大好きです。
できれば、預かりさんの所で家猫訓練に入りたいと思っています。

パッチリおめめで尻尾が短い桃


そして紅……
猫同士での付き合いは積極的ではないけれど落ち着いていました。しかし、現在の左舎では、数匹のオス猫からストレス発散のように追いかけ回されたり、お気に入りの場所を奪われたりするようになってしまいました。

人間から受けた虐待の心の痛みも簡単には消えずに、お世話に入る間は隠れたりずっと監視します。


キャットタワーに隠れる紅。
「そっとしておいて…」

それでも、おもちゃには夢中で遊んでくれます
ウェットフードは『カルカン』と、こだわりもあります。
指クンクンはしてくれるので時々一瞬触れます
そのまま、指にじゃれて遊んでくれます。けれどかなり痛い猫パンチで、出血する事もあるんですが(;´д`)
「それ、遊んでるんじゃなくて怒ってるんじゃない?」
と、思った人いますか?
紅はツンデレなんですよ🎵……たぶん。


昨日はとても暖かく、紅もお気に入りの場所で日向ぼっこです。


「それ以上、近づかないでね。」

そうだね。
本当は、ちょっと風邪気味だから目を拭いてあげたいよ。
本当はマッサージしてあげたいよ。
本当はもっとリラックスして欲しいよ。
本当は人間を信じて欲しいよ。

でも、紅を待ってるよ。
預かり猫になれなくても、左舎が心地よく過ごせるように頑張るよ!

《おまけ》
ご寄付で頂いた美味しいフードを準備してたら、待ちきれなくてアオ君がフライングしました

「美味しいフード、ありがとー❤」

〈寒い日は猫と眠る幸せ☆猫ボラ14〉
たくさんの贈り物(*^▽^*)
2015年01月27日 (火) | 編集 |
1月の譲渡会で、たくさんの贈り物を頂きました。
25日の越谷の譲渡会もホームページを見た方や、里親様から施設のわんにゃん達に届けて下さいました

本当にありがとうございました



ぴょん吉のこと
2015年01月22日 (木) | 編集 |
 先日,「ヤワラ」のその後についてご報告いたしましたが,今回は,そのヤワラと一緒にHPの表紙で医療費のご寄付を募っている「ぴょん吉」のその後についてご報告いたします.

ぴょん吉表紙写真
写真; HP表紙の写真 左がヤワラ 右がぴょん吉

 ぴょん吉が「てんかん」を患っていると分かったのは,保護されて数日後のことでした.
その頃は保護したてで,まだ二段ケージでお世話をしていましたが,ふとケージを覗くと一見すぐには姿が見えず「あれ,どういうこと?」と思いながらよく見ると,なんとぴょん吉が,ケージの中に置いたトイレとケージの柵とに挟まった状態で,白目をむき泡を吹いて倒れていたのです.
 何が起こっているのか分かりませんでした.
 何か毒物(薬品など?)を口にしてしまったのか,それとも脳の病気なのか…….
 ただ一つ分かっていた事は,その症状を見る限り,今すぐ病院へ運び込まなければ,ぴょん吉の命は絶たれてしまう,ということでした.

 そして,慌てて担ぎ込んだ病院で「てんかん」であると診断され,また,この病気のコントロールの難しさから,悲しいことに「安楽死」を薦められてしまったのです.
 でも,お世話が大変だからと言って,まだ若いぴょん吉の命を人間の手で断ってしまうことなどできませんでした.
 ぴょん吉本人が痛みや苦しみで,生きるよりつらい思いをしているというのならば,そのような悲しい選択も考えなくてはいけないのでしょうが,発作のない時は実に穏やかに過ごせるのです.
 あとは,お世話をする人間がどこまで頑張るか―――.ただそれだけのことなのです.
ぴょん吉アップ
写真; つらい発作と日々を戦いながらも、保護された時よりだいぶ成長しました。

 そこで,元スタッフで現在は猫ボラとして一緒にアウスを支えてくれているベテランさんが,自宅でぴょん吉を看てくれることになりました.
 癲癇(てんかん)は,その原因も治療法もはっきりと解明されていないらしく,病院の助けで出来ることは,投薬による発作の予防と発作が起きてからの対症療法だけです.
 けれどもぴょん吉の発作は,環境の変化・気圧の変化・不快な温度や湿度・大きな音……など様々なことがきっかけで起こるので,投薬する以前に,お世話をするボラさんは日常生活でずっと気を張り詰めていなくてはいけません.
 また,初めのうちは,サークルの中をくるくる回ったり,けいれんを起こしたり……という発作でしたが,一昨年の夏に異常なくらい多発した「爆弾低気圧」による雷雨をきっかけに,その発作の症状は酷くなってしまったのです.
 なぜか自分の股間に噛みついて血だらけになり,それを治療してようやく治りかけた頃に,また,その傷だらけの股間を噛んでしまったり…….そしてこれを何度も何度も繰り返すので「一生エリザベスカラーを着けていなくてはいけない」と言われてしまったり(これについては,約2ヶ月間のカラー装着生活で傷口は完治しましたが),さらに発作が連発して,家ではどうしようもなくなったときには長期間入院したり…….
 もちろん,先生と相談して薬の量を増やしたりと色々やってみましたが,これによるコントロールもうまく行きません.
 そして,昨年秋ごろから,今度は自分のしっぽに噛みつくようになりました.
 その噛み方は,ふつうでは考えられないくらいの噛みつき方です.
 発作により噛んでしまっているので,きっとぴょん吉自身は,噛んでいる時はほとんど無意識なのでしょう. でも,発作が治まれば,しっぽの激しい痛みを感じているはずです.
 何度も何度も発作を起こし,傷が治りかけてはまたかじり……を繰り返し,ぴょん吉のしっぽはどんどん短くなって行きます.
 でも,もうこれ以上薬は増やせません. 薬というものは,その適正量を超えれば「毒」になってしまうのです.

 そこで先生から,ぴょん吉のしっぽを根元から切ってしまう「断尾」を薦められました.
 しっぽと言えど,体の一部です. それには役目だってあります.
 長くて綺麗で,以前はしなやかに動いていたぴょん吉のしっぽを根元から切断してしまうことに,非常に悩みましたが,やはりこれも,ぴょん吉のためには必要な決断でした.
ぴょん吉しっぽ①
写真; ぴょん吉が自分でかじってしまったしっぽ

ぴょん吉のしっぽ②
写真; 一体どれほどの力で噛みつくのか、骨まで削れています。

 そして,今月の7日,ぴょん吉の「断尾」の手術が行われました.
 普通の元気な子よりも全身麻酔の影響や予後が心配でしたが,退院後,ぴょん吉は自分の身に何が起こったのか分からない風で,カラーをつけたまま上手にご飯を食べ,コクリコクリと居眠りもしていました(首にカラーが巻いてあるので,体を横にして眠ることができないのです).
 ウンチやオシッコは,まだトイレで上手に出来ずに部屋のあちこちにしてしまっていますが,手術前の心配を考えたら,今はとにかく「生きていてくれていること」ただそれだけで十分なのです.

                      動物は強い生き物です.
            何が起きてもすべてを受け止め,ただ必死に生きていきます.


術後①
写真; 術後の様子 カラーもしっぽも痛々しいですが、ぴょん吉は頑張ります。

術後②
写真; 傷口はまだ痛いはずです。

うたたねぴょん吉
写真; うたた寝するぴょん吉 このまま静かな時が続いてほしい……

 またいつ次の発作が起きてしまうかわかりませんが,ぴょん吉も当分は,しっぽの煩わしさから解放されて落ち着けるのではないかと思います.
 猫の神様,どうかぴょん吉に安らかな時間を少しでも長く与えてくださいますように―――.

術後ぴょん吉アップ
写真; 「神様,お願い―――。」


 これまでのご支援へのお礼と共に,これからもいろいろな治療が必要になることが考えられますので,引き続きぴょん吉をご支援いただければと思い,ここにご報告いたしました.
 どうぞ宜しくお願い申し上げます.

《猫ボラS》
わんこから、ありがとうU^ェ^U
2015年01月20日 (火) | 編集 |
1月18日(日)柏での譲渡会場に犬用品のご寄付を届けて下さった方がいました
現在、犬用品が不足のために、本当に本当にありがたいです!
本当に、ありがとうございました


では、新入りジョンくんからお礼です。
入所した日のジョンくん

今日のジョンくん

間違い探しです!
わっかるっかなー❤わっかるっかなー❤

正解は

長毛ふさふさを振り回し、お掃除をしてくれるので毛が絡まり汚れもこびりついてしまったのです
でも、似合ってるよ🎵

ジョンくんは、本当の名前ではありません。迷子の可能性を考え、いろいろ問い合わせましたが、彼を探している家族は見つかりませんでした。ちょっと更け顔だけど1歳です。

先日去勢手術も終えたので、譲渡会デビューもしました

次回は1月25日(日)に越谷市県民健康福祉村で、11時~14時の予定です!

お待ちしてまーす


預かり猫のかん太日記
2015年01月19日 (月) | 編集 |
預かり猫のかん太さん(3歳)の1日をご報告します(^ー^)

我が家に来た時は物音に敏感でピリピリしてました。あちこちに作ったダンボールベッドで様子を伺い、かん太部屋から出てくるのに3週間。まずはドアから30㌢。そこからやっと1㍍。なかなか進まず、誰かの気配がすると、すぐに部屋に戻りベッドに隠れる|_-))))

立って近づくと怖がるのでゆっくり座って声をかける→指クンクン→ほっぺをスリスリ

数ヵ月のホームスティの予定が、もう1年2ヶ月。現在のかん太です♪


キッチンで夕飯の支度を始めると、2階のかん太部屋からドタドタと物音がします!

かん太のご飯はまだよー


ま…まだなの……

すんごいジト目にイカ耳ですけど

すっかり家猫になりました!
いつでもお婿に行けますよ~🎵
注意事項は、犬とオス猫が苦手です。しかし、メス猫なら、どんなタイプの女の子でも、大好きです☆
朝はおばちゃんの目覚ましがなると、「ごにゃーーん!」っとソプラノボイスで起こしてくれます。2度寝防止機能付き、ふっくらモフモフふっわふわ、あったか~いボディーー!!
冷えて眠れないあなたの足も、湯タンポなんていりません!


「さぞかしお高いんでしょー?」

詳細は、ホームページの譲渡についてをご覧ください。去勢手術や検査代など、『我が子になるこ』にかかった医療費の一部をご負担して頂きます。

預かり猫が本当の家族の元へ旅立つということは、また預かり枠が空くので、人間と生活をしたことのない施設の子を、家猫訓練で迎える事が出来るのです。

預かりにゃんことの別れは毎回号泣です( TДT)
でも、別れの寂しさよりも、本当の家族が迎えに来てくれた喜びが勝るのです。

譲渡会場が苦手な子とは、お見合いも出来ます


こんなに性格もまるくなったかん太を迎えに来てくれるご家族様をお待ちしています

〈まるくなりすぎた?猫ボラ14〉
皆様からの贈り物
2015年01月17日 (土) | 編集 |
 猫ボラ14さんも何度か書いてくださっていますが,年末から年始にかけて,皆様からアウスの猫たちに嬉しい贈り物(クリスマスプレゼントやお年玉?)が届きました.

 いやしん坊の私は,嬉しくなってすぐに各部屋へ分配し,これまたすぐに猫たちに食べさせ「どう,おいしい?よかったねぇ~。」と,頂いた方々へのお礼も忘れてはしゃいでしまいました…….申し訳ございません.
嬉しい贈り物①
写真; 猫たちの大好きなものばかり
 特に、チャオの「パウチ」や「ちゅ~る」は、食欲のない弱った子でも食欲を示してくれるので、本当に助かります。

せっかくの贈り物を奪われるのではないかと心配する大五郎
写真; 撮影のために、しまってあったフードストックから美味しい贈り物を出して並べていたら、「せっかくの贈り物を奪われるのではないか」と心配してじっと見ている大五郎

 アウスでは,限られた予算の中でも,フードは可能な限り高品質のものをあげています.
 それは,健康な身体でいてもらうことで,少しでも医療費を抑えたいという考えがあるからです.
 けれど,アウスの犬も猫も,開設当初からいる子たちがどんどんと年を取ってきて,なにかと医療費が掛かっています.
 更に,保護されてくる子はどんどん増え,それなのに新しい里親さんとのご縁はなかなか見つからず,医療費と同時に食費もどんどんと掛かってきます.
 しかも,高品質のフードは高価です.
 そうなると,アウスの予算からは「おやつ」や「高級爪とぎ」などはなかなか買ってあげることができません.

 でも,閉じられた空間で,ただ24時間を過ごすという,アウスの猫たちの現実があります.
 そして,その空間には,自分と年齢の全く違う子がいます.
 自分のテンションと違って,にぎやかすぎる子がいます.
 気の合わない相手もいます.
 ご飯を横取りする子もいます.
 威張りん坊も,いじめっ子もいて,いつも追い掛け回されます.
 家庭を持った飼いネコの場合のように,騒ぎを仲裁してくれる頼もしい人間は,そこにはいません.
 閉じられた空間からは逃げ出すこともできず,里親さんが見つからなければ一生我慢の日々です―――.

 そんなアウスの猫たちのお世話をしていると,少しでも気を紛らわせてあげたい……と胸が苦しくなるのです.


 そんな時に,猫たちの喜ぶものが贈られてくると,嬉しくって嬉しくって,早速配り歩いてしまうのです.
 おかげさまで,最近また食欲のない右舎のしんちゃんでしたが,「チャオ」や「モンプチのウェット」を少しずつでも口にしてくれ,その勢いでカリカリは「ロイヤルカナンのセンシブル」を食べてくれています.
 また,いろいろな事情で猫たちの部屋移動があり,現在孤独な思いをしている左舎の紅も,頂いた「カルカン」の缶詰を食べて日々を耐えています.

 頂いた贈り物は,一気に食べずに,大事に少しずつ頂きたいと思います.
 皆様,ほんとうにありがとうございました.
 これからもよろしくお願いいたします.


 皆様へのお礼とご報告も兼ねて,今回はエイズ・白血舎の様子を写真でお送りいたします.
美しいみーにゃん
写真; 美しいみーにゃん 白血病キャリアですが、食欲旺盛で元気です。
 人間大好きの甘えん坊で、部屋に置いてけぼりにされるのがとても辛いそうです(本人談)。急ぎで里親様募集中です。

肩の上も好きなみーにゃん
写真; お掃除中は背中や肩に乗ってきます。少しでも人間のぬくもりを感じていたいのです。 女王様気質ですが、とても飼いやすい子です。

肩に乗ると、毛づくろいをしてくれるみーにゃん
写真; 肩に乗ると、毛づくろいをしてくれます。 愛されたくて、一生懸命です。
     肩から降ろされて、人間が部屋から去るときは、とても落胆した表情を見せます。
     早く人間と暮らせるようにしてあげたいです。

大五郎アップ
写真; おなじみの大五郎 現在はべたべたの甘えん坊ですが、数年前までは、人間が部屋に入ると姿・気配を消してしまう、超ビクビク猫でした。

大五郎ゴロン①
写真; 大五郎コロン 太ったおじいちゃんにゃんこは、猫ボラさんの人気を独り占め
     
大五郎ゴロン②
写真; お腹をさすってと催促します。
 もっと若いころからこんなに甘えてくれたら、里親さんも見つかっただろうに……
大五郎ゴロン③
写真; 怖がりだった大五郎も、長年のアプローチの成果で人間に甘えることが出来るようになりました。
 こうすることで、アウスでの一生を「怖くて窮屈」なものから「まんざらでもない」ものに変えてあげることができます。


タルト
写真; 同じ部屋のタルト(奥)は、写真が苦手でなかなかよい写真が撮れません。
 タルトも怖がりで逃げてばかりの猫でしたが、マッサージやブラッシングもさせてくれるようになりました。 遠慮がちな性格ですが、最近はご飯を頂戴と主張し、しっかりおかわりもしてくれ、体調が安定してきました。

                                                                    《猫ボラS》
みーにゃん VS 大五郎
2015年01月15日 (木) | 編集 |
先日のご寄付フードを、エイズ白血病舎の3にゃんこも食べてます

タルトは少し痩せてきたので、ウェットフードは1にゃんで1パウチ。おかわりも食べれるなら少し追加もOKです♪

しかし……
大五郎はアウスに来たときからドスコイにゃんこです。最近は太りすぎのうえ、老齢の為にウェットフードはしっかり管理しています。

そして……
みーにゃん。アウスに来たときはガリガリで食べても食べても太らない お願い!食べて!栄養つけなきゃ! と、みんな心配しながらも「この子は太れない体質だ。」と思っていました。

みーにゃん…太りすぎました

なので、みーにゃんもウェットフードはしっかり管理しています。





皆さんのお陰で、今日はどのウェットをあげようかな?これにしようかな? と、にゃんこだけでなく、私たちも楽しみながら選んでいます



そして、みーにゃんとお約束の『赤いベンチで赤ちゃん抱っこ』の時間です。おばちゃんは寒いけど…みーにゃんが暖かいなら…みーにゃんが嬉しいなら…おばちゃんも嬉しいよ(*>∀<*)

施設の子で、「この子の写真がもっとみたい!」というリクエストはありませんか?わんにゃんには愛を、おばちゃんにはブログネタを

〈お天気情報に注意☆猫ボラ14〉
ありがとうございました(^人^)
2015年01月13日 (火) | 編集 |
1月12日の午後、アウスに女性が訪れました。その方は、「施設の子達に使ってください」と、たくさんのプレゼントを届けて下さったのです。


名前も名乗らずに立ち去りました。
ありがとうございました


喜んで食べるにゃんこ達。隣の部屋からヤワラが覗いてます

ワンコ達からもお礼です!

春「ボクにもおやつあるの?」

「ありがとー❤ありがとー❤」



たーちゃん&ポッキーからもお礼です
ポッキーは現在、腕に出来た癌の治療中です。腕に出来た腫瘍が破裂しては、また腫れてしまい、何度も繰り返します。

ポッキー、頑張ってます!

皆さんの応援が、スタッフ&ボランティアのやる気に繋がります!

今年も頑張るぞ~(*≧∀≦*)

〈感謝 感謝です猫ボラ14〉
その後のヤワラ
2015年01月12日 (月) | 編集 |
 以前,ヤワラの左目の状態についてご報告し,また,その眼の治療費のご支援をお願いしてまいりました.
 その後の様子を報告しなくてはと,ずっと思っていましたが,つい目の前の雑事を優先してしまい,今日に至ってしまいました.
 ご心配下さった皆様,ご支援くださった皆様,申し訳ございませんでした.

 9月のブログでのご報告の後,眼球の傷口は塞がり,再診の結果「目薬の必要はない。 眼球摘出は相当な痛みを伴うので、現在のこの状態でヤワラが痛みを感じていなければ、僅かながらも視力はあることだし、このままにしておいた方がよいであろう。」ということでした.
 そして,再び眼球が腫れてくることを懸念していましたが,現在のところ眼球は委縮したままで,本人は痛みも違和感も感じずに元気に過ごしています.
ヤワラ アップ
写真; 何度か膿んだりして痛々しい時もありましたが、現在は落ち着いた状態です


 実は,その間,眼球の心配よりも大変なことがヤワラには起こっていたのです.

 保護された子猫の頃の状態は本当に酷いものだったので,その後遺症だと思いますが,ある日ヤワラの口の中は口内炎が進行してひどく荒れてしまい,ご飯を食べられなくなってしまったのです.
 歯茎は真っ赤,歯はボロボロ…….口の痛みで柔らかいウェットフードも丸呑みできるドライフードも,何も食べられません.
ヤワラ一番ひどい状態
写真; 保護された頃のヤワラ 無事に成長できるとは思えないほどのひどい状態でした

 つい目の方に気をとられて,こんなひどい状態になるまで口の中の異変に気づくことが出来ませんでした.
 まだ若いはずのヤワラの口の中は,まるで年老いた猫のようでした.
 そして,病院の先生と相談して,結局ヤワラはすべての歯を抜くことになったのです.

 眼球摘出も痛いだろうけれど,すべての歯を抜くのだって相当痛いはず…….
 術後のヤワラを心配しましたが,歯は根元から完全に悪くなっていたらしく,かえって抜くのにそれほどの負担が無かったのか,ヤワラは退院したその日からドライフードをバクバクと食べていました.
 まるでこの数日間食べられなかった分を取り戻すかのように…….
 ひどい状態にもかかわらず,本人に悲壮感はなく結局笑いに持っていく―――こういうところが,ヤワラの魅力です

 「ヤワラちゃんの為に使ってください。」と,里親会場に直接いらして下さった方,他の猫の譲渡が決まってお届けした際にご自宅で手渡しして下さった里親様,アウスの口座に振り込んで下さった皆様,本当にありがとうございました.
 皆様からのご支援があったので,今回の抜歯の手術をすることができました.

 右舎にいたヤワラは,いろいろな事情で左舎にお引っ越ししましたが,相変わらず食いしん坊の甘えん坊です.
 いつだって人に構ってほしくて,寒くても頑張って外に出てきて「にゃ~お。にゃ~お。」と呼びかけてきます.
ヤワラ全体像
写真; ヤワラは人が大好き いつだって甘えていたいのです

 食いしん坊のヤワラ,甘えん坊のヤワラ,猫には珍しいダルメシアンのようなブチのあるヤワラ,昔の泥棒のイラストのような顔のヤワラ,いつでも明るいヤワラ,周りを笑いで満たしてくれるヤワラ―――.


 どうか,ヤワラにも幸せが訪れますように…….


                                                                   《猫ボラS》
ありがとうございました(^人^)
2015年01月12日 (月) | 編集 |


久喜未来公園にお越しいただいた方から「施設の子達に」と、ご寄付して下さいました!

譲渡会後に、施設の猫達にも会いに来てくれました。ちょっと?強引に誘ってしまいましたが、猫達と遊んで下さり素敵なご夫婦でした
アオ君VS旦那様、面白かったです♪

年末から、右舎のしんちゃんが、センシブルしか食べれないうえに、どんどん食欲が落ちて、ちゅーるをお湯で溶いたりスープタイプをなんとか食べてくれています。なので、とってもとってもありがたいプレゼントです

また、遊びに来てくださいね❤
ありがとうございました!