動物福祉の会AWSは関東で犬猫の保護・里親探しをメインに活動する愛護団体です。日々、犬猫のお世話と里親探しに頑張っています!そんなAWSでの日々を綴っています。 興味があればHPにもどうぞ!
かわらなくちゃ。
2016年03月31日 (木) | 編集 |
お久しぶりの更新です!
年度末ってめんどくさい(;-ω-)ノ

実は、アウス猫ボラ班にも大きな大きな変動がありまして…。

この3月を乗り越え4月を迎える為に準備を進めていました




猫はシェルターから預かり制度へ移行する事。

猫舎で何年も過ごしている子達。猫舎では触れるのに、譲渡会会場へ連れていけずにご縁を逃してる子達。

1度は家庭に行ったのに、どうにもならず、戻って来た子達。

預かりさんの家庭で、人と暮らす生活を覚え、例えば廊下の曲がり角で人とばったりあったり、
「お腹すいた~」と鳴けば、
「どうしたの?」と返事がくる。
朝起きたら
「おはよー。いい子ちゃん♪」
ご飯食べたら
「食べたね、いい子ちゃん♪」
トイレで出来たら
「いっぱい出たね、いい子ちゃん♪」

人慣れが難しい子だから
環境の変化に敏感だから
多頭だから
シェルターだから
人不足だから
しょうがないから
……。

人不足で、日々のお世話だけで、
それも毎日毎日、
今日は誰が来れるかな?
今日は夕方できる人がいないかも?
そんな事態になってからでは
遅いから…

だから、
今のうちに預かり制度へ移行なんです。

ボランティアさんは、
みんな自分の家庭があり、仕事があり、育児があり、介護があり、個人での保護活動があり、自分の家のどうぶつ達のお世話があり、

みんな、普通の人達です。




それでも、
なかなか譲渡が難しかったり、無理に捕まえることで体調を激しく狂わせてしまう子達は、引き続き猫舎で生活します

広くなった猫舎でゆったりと過ごせれば、1匹1匹にかける時間が増えます。
小さな変化にも気がつきます。

保護して終わり…
ではないから、
1匹1匹に合った幸せのかたち。

それを見つけるために
がんばることは
おかしな事なのでしょうか…。


〈明日はフク特集☆猫ボラ14〉


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